南ぬ豚ソーセージ

『幸福牧場』で大事に育てられた南ぬ豚が
ソーセージになるまでの工程を紹介します。

南ぬ豚ソーセージ

栄養のある独自の飼料で
美味しい南ぬ豚が育つ

海に囲まれた『幸福牧場』は、潮風に乗ってミネラルが降り注ぐ場所。飼料となるパイナップル由来の乳酸菌を含んでおり、それを食べることで健康に育ちます。夏は風が通り涼しく、豚が過ごしやすい環境に加え、豚舎を清潔に保つなどのメンテナンスも行います。デリケートな動物だけに、飼養者の観察と対応が大切。独自の飼料を与え、時間と手間をかけて健康な豚を育てています。アグーF1のオリジナルブランド豚、南ぬ豚は、肉質が柔らかくてとてもジューシーです。

黄金のパイナップルを南ぬ豚の餌に

栽培したパイナップルをジュースとして加工する際に、通常廃棄する搾りかすなどの副産物を飼料と混ぜた自家発酵飼料。

  • パイナップルの搾りかすなどの副産物
  • 自家発酵飼料

安心で安全な製品に
仕上げるための手作業

出荷された南ぬ豚は自社工場で精肉加工します。ソーセージには、南ぬ豚のウデとモモを使用。赤肉と美味しい脂身に分け、粗挽きと絹挽き用に配合してミキシング。味付けしたミンチ肉を羊腸に注入して、手ひねりで詰めます。スモーク装置で乾燥させ皮膜を作り、桜100%のチップでスモーク。中心温度が70℃に達したら、シャワーで冷やして冷蔵庫で1日寝かします。真空パックに詰めて、15分間80℃の熱湯で殺菌して再び冷却。品質検査を行い、合格した商品だけにラベルを貼って出荷します。

昔ながらの製法がもたらす美味しさ

ほぼすべての工程を手作業で行う昔ながらの製法。化学調味料や増量剤は使用せず、肉本来の旨みが引き立つ商品に仕上げています。

  • 昔ながらの製法
  • 化学調味料や増量剤は使用せず

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